
ヤマトは創立以来、常に環境問題の改善に取り組んで参りました。低炭素社会の実現を目指すために電力や二酸化炭素の削減は非常に重要な課題です。単なる環境保護としてではなく、大地と人とのつながりを創る上でも、欠く事のできない社会的使命と考えています。
1980年代から現在に至るまで週一回、諏訪湖岸の約1kmを社員全員で清掃しています。諏訪湖アダプトプログラムにも積極的に参加し、諏訪湖周辺の環境浄化にも注力しています。
また、製品の製造過程で発生する切粉などの、分別回収を徹底化しリサイクルするのはもちろんのこと、工場内の廃熱も可能な限り回収し、本社工場内で再利用しています。
2006年にNEDO(独立行政法人 新エネルギー産業技術総合開発研究所)との共同事業により、太陽光発電システムを導入しました。パネルの総面積は約400m2あり、最大発電量は50kwで、本社工場の全消費電力の10%を賄っています。










