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プラスチック事業課のお仕事紹介

  • 4月3日
  • 読了時間: 2分

弊社のプラスチック事業課では射出成形を用いてプラスチック製品を製造しています。


射出成形とは

高温で溶かしたプラスチック材料に高い圧力をかけ、金型の内部に流し込んだ後、冷やし固めることで金型内部と同じ形状のプラスチック製品を製造する成形方法です。


自動成形完全自動で製品を成形する方法)とインサート成形(製造者がインサートを毎shotごと金型内部に配置して半自動で製品を成形する方法)の2種類があります。


今回の記事ではインサート成形についてご紹介いたします。


インサート成形について

・インサート成形とは、インサートと樹脂を一体化させるための成形方法です。

・インサートを正確な場所に配置し半自動で機械を稼動させる必要があるため、製造者が常に機械に付き添い成形を行っています。

・生産性が低く量産には向いていませんが、製造者が一つ一つ手作業で製造から後工程までを行っているため、自動成形よりも品質の高い製品を作ることができます。


インサート成形の手順


弊社で行なっているインサート成形の大まかな流れをご紹介いたします。


初めにインサートを指定の場所に配置します。


次に樹脂を射出し成形を行います。


次に製品を取り外し外観確認、ゲートカットを行います。


最後に箱並べを行います。


以上がインサート成形の一連の流れになります。


最後に

本記事を読んでいただきありがとうございます。

この記事をきっかけにプラスチック製品の製造に興味を持っていただけたら幸いです。



おまけ

~ほっと一息~ 下諏訪工場屋上からの写真





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