ヤマトバックス バイク① 始動編

第1回スワコエイトピークストライアスロン大会参戦記

ヤマトバックス バイク① 始動編


自動機課CNC係の林です。

第1回スワコエイトピークストライアスロン大会リレーの部に、バイク担当で参加させていただきました(*^^)v

大会までの軌跡を、少しずつ綴っていきたいと思います!


スワコエイトピークストライアスロン大会2022は、弊社もゴールドパートナーとして協賛し、社長の渡邊も運営の一人として準備を進めてきた、私たちにとっても特別な大会です。 社長の想いを一緒に走りながら伺い、運営の方々や、トライアスリートの皆様とのふれあいもあり、練習を重ねる毎に、私も出場者として最高の大会を盛り上げる一人になりたいという気持ちが強くなっていきました。

この素晴らしい大会に係わった全ての方に感謝しながら、大会までの軌跡を振り返っていきたいと思います。


チーム結成から約1か月、社長と自分のスケジュールが合わずに遅れていたバイク借用の日がやってきました。

そう、僕はロードバイク未経験。もちろんバイクも持っていません。

知識は「弱虫ペダル」読んだことあります程度(笑)

今回は社長のバイクをお借りしての参加です。



社長のバイクカッチョイー!!



ちなみに僕の愛車(笑)

ガチャピンチャリw

みんなコレで出るの??と言うけど、普通に考えて無理でしょw


社長「はやしくん身長何センチ?」

林「169くらいです!」

社長「じゃ大丈夫だな!」

と、身長差程度サドルを下げてくれたが、ペダルぜんぜん届かねー(;^ω^)

僕チェンジですか?トライアスロン出れませんか??

限界までサドルを下げて、ギリギリ漕げる高さになりました( ̄ロ ̄lll)

社長の足なげー(俺の足短けー( ;∀;))

ショックを隠しながら社長の丁寧なレッスンを受けました。

特にビンディングシューズといって、ペダルに固定するシューズの着脱練習、発進と停止、ギアチェンジは念入りにチェック。


3日後には、大会出場者の合宿に参加が決まっていたので、毎朝早起きして、諏訪湖サイクリングロードと近所の坂道で早朝トレーニング。

ガチャピンチャリで1時間かかる諏訪湖一周は、約半分の時間で行けちゃうし、近所の坂道(グーグルマップから斜度を計算すると平均6.5%・最大8%)も立ち漕ぎしないで登りきれちゃう。

ロードバイクスゲー!!


社長からは、「普通のペダルに交換できるよ」と言われていたが、大会まで時間も少ないので、合宿もビンディングペダルでの参戦を決意。

最初の予定ではサポートカーでの参加予定だった社長も、一緒に走ってくれる事になったので心強い!!


ドッキドキの合宿の様子は、練習編に続きます!


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