ヤマトバックス バイク⑤ 練習編4

更新日:9月22日

第1回スワコエイトピークストライアスロン大会参戦記

ヤマトバックス バイク⑤ 練習編4


こんにちは、あるいはこんばんは、自動機課CNC係の林です。


練習編は3で完結と思いきや


まさかのパート4ということで、まるでトイストーリー!


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いよいよ大会本番が近づいてきました(;^ω^)


コース練習も本番に向けて仕上げに入らなければいけません。


2度の合宿で参加者の走りから学び、YouTubeや友人のアドバイスを自分なりにまとめ、練習内容を検討する。



ペダリングはどうやら重いギアを無理して踏むよりも、ケイデンス(ペダルの回転数)を一定に無理なく踏めるような感じの方がエネルギー効率が良いらしい。


合宿参加者のペダリングもそんな感じだったような気がする。


ネットで調べると、ロードバイクのケイデンスは90rpm(1分間に90回転)が良いとかなんとか。


なので、初心者だし80rpmを目安に無理なく回せるギアを選択しながら、臨機応変に行くという作戦に決定。


また、上り坂についてはソコソコ行けるタイプであると何となく感じたので、練習ではギアを1~2枚下に残して、一番軽いギアは本番まで封印する事に。


そうする事でレース未経験の自分でも、いざって時の余裕ができると考えたのです。


バイクのメンテナンスをしてくれた、社長のお仲間のSさん曰く「すげー乗りやすい」という社長のバイク性能の高さがあってこそのプランです。



なお、ケイデンスについてはサイクルコンピューターを使用して合わせるよりも、知っている丁度良いテンポの曲に合わせてペダリングする方が、初心者には良かろうと思い、BPM=160程度の曲を検索。


そしてチョイスされたのがこの曲!










星野源さんの「ドラえもん」だ!!


この曲の何がいいって、サビのラスト部だけで、十分にテンポがとれるんですよ。


なので、ペダル漕ぎながら


頭の中では「どどどど どどどど どっどー♪」と繰り返す(笑)


これなら歌詞を覚えなくてもバッチリ!



そうして迎えた大会1週間前、6月19日。大会前最後の日曜日。


さんざん走った、茅野運動公園からの練習コース。


ラストランはエコーラインを2往復して八ヶ岳セレーノさんまでの64キロ!


合宿以外ではタイム取りの為、素通りしていたジェラート屋さんをゴールにしてラストジェラートタイム!




メロンと塩キャラメルをいただきました!


行くたびに種類が違うので、毎回悩みます(;^ω^)


お店の方に、大会当日は寄れないので来ましたと伝えたところ、来週も是非お立ち寄りくださいとのお返事。


ほんとは寄りたいんですけど、タイムギリギリなんです ( ;∀;)←そういう問題ではない。



ひと休みした後は、スイム会場の諏訪湖へ!


本日は試泳という事で、スイム担当のトゥアンが現地練習を行います!


ここで、それぞれに練習を重ねてきたヤマトバックスの3人と、チームをゼロから作り上げてきた監督の関が初めて集結しました!(会社で毎日会っていますが笑)



素晴らしい泳ぎで1キロの試泳を軽くこなすトゥアン!


練習が足りていないと聞いていたが

さすがの身体能力o(^○^)o


ラン担当の栗原は、2週前に行われた安曇野ハーフマラソンを完走し、コンディションも良好!あとはバイクさえ頑張ればフィニッシュは確実だ!!


これはプレッシャーですね(-_-;)



スイムアップ後の動線とトランジションエリアを全員で確認。


大会当日は、最高の状態で又ここに集まることを約束し、チームメンバーはそれぞれの準備のために会場を後にする。 (明日会社で会うんですけど)



さて、トゥアンと自分の現状の能力が把握できたところで、バイクのレースプランを立てていく。


ランの制限時間は余裕があるので、完走は自分のバイクにかかっている!


スイムの制限時間は10時45分。


ヤマトバックスのスタートは9時40分なので、トゥアンなら大丈夫だ。


しかしバイクは、およそ10キロ毎にあるすべての関門を時間内に突破しなければならない。



仮にトゥアンが制限時間ギリギリにスイムアップした場合、自分に残された時間は3時間15分。これは練習から推定される自分のベストタイムである。


しかも初レースのため、何が起こるかわからない状況でこのタイムが出せるのか・・・



練習の記録から、このように目標タイムを設定。


理想は10時35分までのスイムアップでバイクをスタートできる事。


トゥアンの目標タイムが決定した。


問題は2回目のAS(エイドステーション)、たてしな自由農園の関門。


ここの13時15分がかなり厳しい。もし10時45分のスタートになった場合、ギリギリ間に合うかというところ。


練習禁止エリアの上川通勤バイパスは道幅が狭く、追い抜き制限もある為、ペースが読めない。


スタートからヨットハーバーまでの諏訪湖周約18キロで、どれだけ貯金ができるかがカギだ!


逆にこの60キロ関門さえ突破すれば


残りの45分で確実にフィニッシュできる!(はず)



プランは決まった!


あとは「どどどど どどどど どっどっ♪」と走るだけ~♪






次回、ついに当日編かと思いきや、準備編に続きます(;^ω^)



>>>バイク⑦準備編








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