社員インタビュー|製造ライン 伴さん
23 時間前
読了時間: 2分
Q1|ヤマトに入社したきっかけと、決め手を教えてください。

最初に入ったのは20代の頃でした。一度は別の道に進もうと思って会社を離れたのですが、外に出てみて、ヤマトの設備の揃い方と、人の距離の近さが当たり前ではなかったと気づきました。声をかけてもらったときに、迷わず戻る決断ができました。戻ってきた人間を普通に迎え入れてくれる会社です。
Q2|いま担当しているお仕事と、面白さを感じる瞬間を教えてください。

CNC旋盤を8台から10台、同時に見ています。
どの機械がいつ終わるかを頭に入れて、段取り替えの順番を組み立てていく仕事です。
全部がうまく噛み合って、一日の終わりに予定した数量をきっちり出せた日は気持ちがいいです。難しい図面を「うちならできる」と言えるのも、この仕事の面白さだと思います。
Q3|一人でできるようになるまで、まわりからどんなサポートがありましたか。

若い頃は、目の前で刃物の当て方を見せてくれる先輩がいました。
言葉より先に手を動かして見せてくれるので、覚えるのが早かったです。
戻ってきたときも、離れていた間に増えた新しい機械を、年下のメンバーが一から教えてくれました。教える側と教わる側が年齢で決まっていないのが、この会社のいいところです。
Q4|これから挑戦したいことと、応募を考えている方へのメッセージをお願いします。

自分が持っている段取りの勘どころを、若いメンバーに残していきたいです。
一度離れた人間が戻ってこられる会社は、そう多くありません。
経験があってもなくても、やり直したい人にも、ちゃんと居場所がある職場だと思います。


