社員インタビュー|生産管理課 脇水さん(勤続18年)
本稿は仮原稿です。ご本人確認を経ていない想定の文面のため、公開前に必ず内容のご確認をお願いします。入社年・配属先も仮置きです。
生産管理課 / 2008年入社・勤続18年 / 40代
Q1|ヤマトに入社したきっかけと、決め手を教えてください。

父がものづくりの会社をやっていたので、工場という場所は子どもの頃から身近でした。自分も何かをつくる仕事に就きたいと思って探しているときにヤマトを知りました。決め手は、諏訪でこれだけ幅広い加工を一社でやっているところです。ここなら長く続けられそうだと思いました。
Q2|いま担当しているお仕事と、面白さを感じる瞬間を教えてください。

生産管理課で、工場が止まらないように材料や部品の手配をしています。材料によっては発注から届くまでに2ヶ月かかるものもあるので、見積もりの段階で先を読んで動きます。
自分が組んだ段取りどおりに現場がスムーズに流れて、納期どおりにお客様へ出荷できたときが一番うれしいです。
表には出ない仕事ですが、工場全体を支えている実感があります。
Q3|一人でできるようになるまで、まわりからどんなサポートがありましたか。

最初は材料の名前も読めませんでした。
先輩が現場に連れて行って、実物を見せながら「これがこう使われる」と教えてくれたので、少しずつ頭の中でつながっていきました。
わからないことを聞きに行くと、手を止めて付き合ってくれる人ばかりです。
18年経ったいまも、現場に行って聞くのが一番早いというのは変わりません。
Q4|これから挑戦したいことと、応募を考えている方へのメッセージをお願いします。

社内でできる工程が増えてきたので、手配と段取りをもっと一元化して、納期をさらに詰めていきたいです。
ものづくりの経験がなくても大丈夫です。
まずは工場を見に来てください。ここで働く人の雰囲気が、一番わかりやすい判断材料になると思います。


